みのお伝説!鳴りやまない拍手のもと…!

アクセスカウンタ

zoom RSS 四話、二幕は一気に…

<<   作成日時 : 2009/03/30 16:58   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

二幕のはじまりぃ〜
二幕は一気にご紹介しまっせぇ〜

タキオくんです!

いよいよ、演劇「箕面山大瀧萌ゆる」
物語ご紹介もクライマックスを迎えます!

お芝居をさらにわかりやすく
旭堂小二三(きょくどう こふみ)さんの
講談によって二幕がはじまりました!
画像


小言主の悪知恵と豪族たちの企てによって
伊呂波は都ののもとへ
向陽は伊豆の島へと流されるのでした
都に連れてこられた天女伊呂波は
来る日も、来る日も「舞」を踊るも
帝の眼には、天女の踊りは
何か自分に対しての
怒りに満ちた「舞」としか映らない
と苛立つのでした!
画像

画像


帝は、怒りにも満ちた天女の「舞」に
腹立たしさを覚え、なぜだと疑問を持ちます
側近である大臣(おおおみ)に
そのことを打ち明けているさなか
突然、辺りの様子が変わり、
帝は人の気配を感じます
それは、向陽が呪術を使い
伊豆の島より“”として姿を現し
帝の前に現れたのでした
画像


向陽は、自分たちが豪族たちに
あらぬ言いがかりをつけられ
伊呂波をも捕まえてしまったことから
都の地域全てで長雨が続くことに
なったのだとと知らせます
さらに、この雨を止めなければ
下々の村の事態はもっと深刻になると伝え
そして、その雨を止める方法は一つ、
伊呂波を「大瀧の森」に帰すしかないのですと
帝との身分の違いも顧みず、
伝えようとするのでした。
しかし、…

そんな折、「大瀧の森」では
向陽も伊呂波もいない中
村人たち物の怪たちの間で
不信な関係が生まれていました
伊呂波が心配していた
一つの事件が起こったのです
それは以前、川で溺れる人間の子を
助けた川太郎が、その時に負傷してしまい
上手く泳げないカッパとなっているのに
またも川で溺れた村の子ども
サンを助けようとしたことが
大事件となってしまいます…
画像


森で遊んではいけないと
子どもたちに言っていた村人たちは、
こんな事になってしまったのは
物の怪たちがそそのかしたと言い、
また、物の怪たちはそんな村人たちの
自分たちへの不信感に対して苛立ち
ついには、一触即発状態に…、
と、その時、都にいるはずの
伊呂波がみんなの前に現れます
伊呂波は、こんなところで言い合っていないで
すぐに川へ行き、サンと川太郎を
助けてほしいと声を荒げます
しかし、時すでに遅し…
変わり果てた二人を連れてきた物の怪たちに
それを見た村人たちが
さらに物の怪を攻めます…
それを静止するように、
呪術を使える伊呂波が
二人を生き返らせようとします。
しかし、サンは息を吹き返すも
川太郎には呪術が効きませんでした…

サンが助かったことにより、
村人たちは安心するも
実は、川太郎が川に溺れたサンを
川太郎は、上手く泳げない理由を伝えながら
自分と一緒に助けてほしいと
一途に頼み込むのを
「カッパが泳げないのはおかしい、これは罠だ!」
と村人は川太郎を信じようとせず、
そのことを子どもたちが我慢できずに
川太郎の頼みを無視した
親たちが悪いと、長老たちに真実を話します
そこに村の村長も出てきて、
純粋なこどもたちの訴えを
みんなで受け止めようとしますが、
村人の悩みは、さらに複雑さを増します…
画像

画像


そして、伊呂波に続いて
向陽も「大瀧の森」に戻ってきます
向陽は、大瀧の瀧壺近くにある墓標が
二つ
に増えていることに気付き
みんなから事情を聞かされ
自分の不甲斐なさにせめてもの償いと
手を合わせるのでした…
画像



さて、いよいよ舞台は
クライマックスへ…

このあと、この「大瀧の森」での手柄に
味をしめた豪族たちが
小言主に会おうと森にやってきます
小言主は、向陽と伊呂波を捕まえた
手柄として帝に「大瀧の森」の
土地神として認められ居座っていたのでした。
ところが、小言主に会おうと来たはずの、
「大瀧の森」にいたのは、
都に捕らわれたままの伊呂波や
伊豆の島に流されているはずの
向陽までもが、なぜかそこにいるでは…
豪族たちは、またこの二人を捕まえ
手柄を立てようと物の怪たちとも
にらみ合います…
伊呂波、向陽危うし!
そこに、向陽たちには運悪く
また豪族たちにとっては喜ぶべき
加勢となる村人たちが、村長を筆頭にして
武器を片手にその場に押しかけてきました!

こどもたちの必死の訴えも
村人たちの耳には入らなかったのか!?
もうこの森には、自然の化身である
物の怪たちは棲めないのか!?
天女は、物の怪たちを守りきれるのか!?
向陽の修行はどんな形で終えようとするのか!?
そして、帝はこの修羅場と化した森に
どのような判断をくだしていたのか!?
最悪の場面と状況下のもと
「大瀧の森」は一体どうなってしまうのか…!!

画像

画像

画像

画像



ここでこのブログによる
演劇「箕面山大瀧萌ゆる」物語の
ご紹介は終わりです
ことばで、文字としてこのブログで伝えられるのは
本当にここまでです!
結果的に、この「箕面山大瀧萌ゆる」
物語は大どんでん返しのクライマックスを迎えます
それは、大方の人が予想もつかない
ハッピ−エンド!
胸のすくようなクライマックスなのです!

では、次回の「最終回(おまけ付)」をお楽しみください!

ほな、本日はこれまで!


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

タキオくんリンク集T

四話、二幕は一気に… みのお伝説!鳴りやまない拍手のもと…!/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる